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見張りの黒ストッキング兵にゆっくり近づくカレン。
黒ストッキング兵は気づいていない。

キ、キシッ。
(まずい・・・。)
運悪いことに床板のきしみ音が響く。
これはさすがに黒ストッキング兵も気配を感じ後ろを振り向いた。

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「ホ、ホイッ・・・。な、なにもの・・・?」
「静かにしな。今からあなたを鳥の様に大空に舞い上がらせてあげるから。」

fghgfhgfhhfgh2
そういうとカレンは黒ストッキング兵の脇、腕を手際良くつかんだ。

「ホイッ・・・?鳥?い、いやだ。鳥になりたくない!!」

「フフ。雑魚鳥飛べ!とやあっ!」

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「えっ!?ホイーッ!」 
黒ストッキングはカレンの華麗な投げわざに3m近くも体が宙に浮いた。

「んはああっ。。」
背筋をピンと伸びし綺麗な万歳ポーズで宙を舞うストッキング兵。
しかしそれは死へのカウントダウンだったのだ。

DFGDFGFGD2
「イヨメラン!」
ちょうど自分の頭上に飛んできた黒ストッキング兵にボブは奇声を出させないように急所めがけて隠し持っていたブーメランを放った。

ドミュッ!
GFFHFG2
「んはっ!」
ブーメランは見事に黒ストッキング兵の鳩尾に食い込み、呼吸の出入りを封じた。
ブーメランは役目を終えると素早くボブの手元に帰った。

GHJJGHJG
衝撃で黒ストッキング兵の黒阿俱亜ベストははだけ、ブーメランがめり込んだ痛々しい上半身をのぞかせ、顔をしかめながら無言で綺麗な万歳ポーズを維持したまま城外へ落下していった。

ドサッ。

物体が地面に着地した鈍い音がすると再び森林の静けさに戻った。

「ナイスボブ!」

「あ、ああ。お前もなカレン。」